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"TVチャンピオン 日本一" 素猿の田村 賢壱からお約束
脱! 普通宣言!
「こんなに面白い事は今までなかった」
そんな川下りしかやりません!

なぜ、いろんなラフティングショップで
川下りを経験した人たちが最後に素猿に行き着くのか?
田村 賢壱プロフィール
18歳でカヤック、ラフティングを始める。その後、吉野川を主な活動拠点として世界最難関(G6)の川を次々と制覇。
・フカフォール
・アッパーバーズ
・ネビスブラ
・アラフラ
・ハリフォードなど
世界的なカヤッカーのツアーに参加し、自身もプロカヤッカーとしてカヤック専門の海外ビデオ「エクストリーム」に連続プレイヤー出演をするなど精力的な活動を展開する。
国内では吉野川でのラフティング創世期から関わる。国内最難関である吉野川でのラフティングツアーの認知、安全、またプロガイドの技術向上などの現在は数少ない当時からの牽引役の一人である。
国内トップクラスのラフトガイドとしても有名でその実績により、多くの出版社よりダウンリバーについての出版依頼を受けるが、現在自身が運営する「素猿」の立ち上げに専念するため依頼を辞退する。ニュージーランドでのラフトガイドの経験もあり。
メディア関係では「TVチャンピオン 日本一」を獲得するなど「究極の面白い川下り」を念頭にダウンリバーアイテムを開発(特許取得)。
その独自性は高い評価を受け現在も有名メディアを始め依頼が殺到している。
現在は「素猿」の運営とともに自身も第一線で活動する一方、後継者育成や新人ガイド、カヤッカーの教育・育成にも注力している。
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From: 田村 賢壱
Date:
はじめまして!素猿(スモンキー)の田村 賢壱(ケンイチ)です。
わたしたちのWEBサイトへようこそ!!
近年、ラフティングの普及と共に、残念ながら業界全体に対し
いろいろなお客さまの苦情や、一部は本来あるべきではない
方向へと進んでいます。
素猿は、私個人として、また素猿チームとしてどのような
方向に舵をとるべきかを考えてきました。
国内のラフティング市場が抱える問題点

ウィキペディア (Wikipedia) はウィキメディア財団が運営するオンライン百科事典です。

脱!普通宣言!!と声高らかに宣言しましたが、
「川下りの面白い」って、一体なんだかご存知ですか?
大勢でワイワイ川を下る?いろんなリバーアイテムで下る?
それとも見たこともないような激流を下る?
今からお話する内容は、私個人の考えで、それぞれのショップの目標や理念は違います。それについて「良い悪い」など批評するつもりはありません。
(素猿は素猿ですから )
それを理解して聞いてくださいね。
ラフティングやカヤックなど、自然と一緒に遊ぶものに、本当に
上記のような状態でせっかく来て頂いたお客さまに楽しんでもらえるのか?
50人、80人、100人とお客さまを受け入れれば、それは盛大なツアーに
なることは間違いありません。ワイワイと、とてもにぎやかになるでしょう。
でも・・・・
国内のラフティングツアーで多いお客さまの苦情
- 料金が安くて申し込んだら、雑な団体扱い・・・
- 初対面の人ばっかりでなんだか気を使った・・・
- せっかくの四国なのに、たまたま居合わせた他の客とのノリがあわずに楽しめない・・・
- 1つ1つのポイントで、他のボートが下り終わるのを待つのに時間がかかりすぎる
- 大きな瀬を下ってテンションが上がっているのに、待ち時間でテンションが下がる・・・
- お客さんが多くスタッフも忙しそうで、最初の説明もほとんどなく早くしなければとこっちが気をつかう
- 楽しいのは楽しいのだけど、いつも一緒でラフティングに飽きてきた
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川下りには厳格なルールがあります。各ラフティングショップはそれを
遵守してツアーを行います。その中には
「サインがあるまで、ポイントを下ってはいけない」
「各ラフティングショップは各ボートごとに勝手に行動してはいけない」
という決まりごとがあります。これは安全のため、
誰しもが守らないといけないルールです。

例えば、同じショップから5艇のボートが出たとします。
1ボートあたり、サインが出るのを待つ時間や1つの
ポイントを下る時間合わせて5分必要だとします。
どれくらいの時間が必要ですか?単純に・・・


ご覧になって頂いたお客さまの苦情ほとんどの解決策は
すごくクシンプルだと思っています。
業界の現状とは逆行しますが
「少人数制」という対策で解決します。
場合によっては貸切状態もあります。

わたしたちは、1組あたりのお客さま数の平均、1人のガイドが
余裕を持ってお客さまに目が届く人数を精査しました。
その結果、安全性・余裕のあるツアーを熟考し、
1日8組だけという結論に達しました。
8組にならなくても規定の人数に達した時は、イレギュラーを
除きそれ以上は受付ていません。
(MAXで20-30人前後です。これは平均的な小学校の1クラス以下です!)
1人1人のお客さま全員に、私、
田村 賢壱1人で目が届く、
スタッフ1人でも目が届く状態です。
これは

という状態です。
このような状況において、苦情にある雑な扱いは論外として・・・
"気を使っている人 " や "初対面で話しにくそうな人 " は
誰なのかなどは、すぐに気が付きます。
川に出た素猿チーム全員があなたを見ていますので、
みんなで気軽に打ち解けられるようにしています。
そして、
思いっきり楽しんでもらいます!!
お話した通り、少人数チームですので、どこよりもお客さま1人1人と
一緒に遊んだり、お話したり、接する時間も多くなり、これは必然的に
安全性の向上にもつながっています。
また、素猿のツアーには常連さんも多く、ほんどが大爆笑な
人たちです。すぐにメンバーやスタッフと打ちとける事ができますので、
「退屈」という言葉はあり得ません!

各人のラフティング技術は、一律ではありません。このコースを行けば
刺激的かどうか?何度か経験すれば飽きるかどうか?などツアーを
決めるうえで技術は重要ですが、素人の方にはなかなか分からない問題です。
その前に、同じ川で同じポイントでも、いろいろなコースがある
という事を理解してください。
例えば、滝のような落差の激しいポイントがあったとします。
一番楽しい(スリリングな)コースは、
一番高いところから、一番低いところに向けてドスンっと落ちるように
行くコースです。ボートの中では「キャー」っていう歓声(悲鳴?)が
ドッと湧き出ます!!
一番安全なコースは、
落差の激しい部分を避けるように行くコースです。多少の落差は感じれますので、
それでも初心者の方には楽しく感じてもらえると思います。
どちらを選択しても間違いではありませんが一番楽しいコースは、
難易度も高くガイドに質が求められます。
また、お客さまとの息も合っていないといけません。
しかし、難易度が高いので出来ない。であればお客さまは
一番楽しいコースをいつになっても
味わうことができません。
また、大規模なところでは、本当はすっごい面白いのに
禁止となってるテクニックもあります。

難易度が問題であるならば、それを克服するトレーニングが必要です。
また、それを簡単に出来るように教えるコーチが必要です。
あわせて正しい理論も必要です。川の流れは複雑で緻密です。
この複雑且つ緻密な構造を紐解いて
頭(理論)と腹(理解・納得)と体(トレーニング)が
覚えこむことが必要です。

これは、カヤックのプロとして、
そしてラフティングのプロとして
世界最難関の川を下ってきた私、
田村 賢一のプライドでもあります。
約20年かかって体に染み込ませてきた経験や技術・
第六感的な事柄を、独自カリキュラムを作り短期間で
プロ・新人ガイドやカヤッカーに伝える努力をしています。
もう体が動かない・・・ というまでハードなトレーニングを行なわせる
事もありますし、他ではあまりやっていない学科講習も設けています。
常に「面白いっ!」「こんなラフティング今までなかった!」
そう言って頂けるためには、
「正しい技術」や「正しい知識」は必須です。
それなりに出来る人間から学ぶ我流や中途半端な知識では、
お客さまの命に関わるような問題が発生しかねません!
もちろん、素猿では私がサポートできない無理なツアーは絶対行なっていません。
あなたはご安心して、そしてワクワクしながらツアーに参加してくださいね。

素猿は面白そうな物の中から、「あれとコレもしてみよう。」
というような事はしません!
面白そうなもの全部やります!!

ラフティングツアーにおける
時間という制限。
人数という制限。
技術という制限。
この全てを可能な限り排除して、


追伸
この夏、あなたと大爆笑しながら自然と一体となり
一緒に川下り出来ることを楽しみにしています。
私たちは、あなたが川で過ごす期間を楽しめるだけでなく、
10年、いやもっと先に振り返って、「あの時の素猿は
本当に楽しかったなぁ!」と思える、あなたの人生の
記憶に残る思い出を作りたいと思っています。
追々伸
月並みですが「本来あるべき川遊びの姿」を守り続けることが
楽しみに来て頂く、あなたや他のお客さまに対して責任を果たす
ことだと確信しています。
わたしたちは決して大きなショップではありませんが、
ディズニーランドではなく「吉野川」を選んで遊びに
来てくれるお客さまに、川遊びの楽しさを伝えようという
気持ちはどのショップより一番だと自負しています。
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